2017年10月23日月曜日

♪ 【ボエーム】終演(・∀・) ♪




【ラ・ボエーム】

2日間とも無事に終演!
とにかく楽しかった!!!


全身全霊、情熱的にご指導くださった
先生方&スタッフの方々!

社会人講座生の私達にも
いつもとってもフレンドリー、
音楽に真摯に取り組む学生のみなさん!

また台風前の悪天候にもかかわらず
足を運んで下さった大勢のお客様!

感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!



お客様からのご感想では
「初めてオペラで泣けた」
「端正な演出だった」
「オケが素晴らしい!感動!」などなど。
満員御礼の客席からは大拍手。
学生のみなさんのパワー、
きっと会場いっぱいに
届いたのではないかと思います。




豪華な舞台美術はもちろんなのですが
(衣装や舞台装置の写真、
掲載NGの為ご紹介できないのが残念~)
なにより一流のスタッフに囲まれて
ステージに立てたこと、
もう至福としか言いようがないレベルでした。



そして特に自分が心打たれたのは
指揮者・広上淳一先生の情熱。

音楽にも人間にも
正面から対峙。
声が枯れるまで全力で。
これほどの愛情があるだろうか、
というくらい。

単に演奏にとどまらず、
音楽家として生きていく事、
教育の事、政治の事…
ほんとに短い時間でしたが、
自分はどうあるべきか、
考えさせられるようなご指導でした。






☆.*いつかまた素晴らしいみなさまと
舞台でご一緒できるような
人間になれたらと。
ちょこっとずつでも
パワーアップできますように。.*☆




2017年10月20日金曜日

♪ ボエーム@東京音大 ♪



【ラ・ボエーム】
今回、東京音楽大学の
創立111周年記念オペラに
学生のみなさんと一緒に
合唱で出演することに。

大学の社会人講座受講者から
オーディションで
舞台に乗せていただける運びとなりました。



「ボエームをもう一度、
もっと勉強したい!」
そして
「いつか粟国淳先生の演出で
舞台に乗ってみたい!!」
さらに
「一生に一度は広上淳一先生の指揮で
歌ってみたい!!!」
という思いで参加したこの公演。


いよいよ明日から本番。


舞台の上の一瞬一瞬を
逃さず吸収しながら、
楽しんできたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و








2017年8月6日日曜日

♪ シンデレラ ~Cendrillon~終演 ♪



【シンデレラ ~Cendrillon~】

無事に終演いたしました。

会場まで足をお運びくださった皆様、
ありがとうございました。

お客様から、
「シンデレラって、
小品だと思っていたら
大作だったんだね!」
とのご感想もいただきました。
マスネの「シンデレラ ワールド」
お楽しみ頂けましたでしょうか(*^-^)




出演者そしてスタッフの皆様
情熱&チームワーク全開で
迎えることができた本番。


特にキャストの皆様は
とっても気さくで
素晴らしい方々ばかりでした。
こちらはオケ合わせの日の
パパ役・大石さんと妖精チームの
思い出のひとコマ⬇



そして、妖精チームのメンバーには
この公演がオペラデビュー!という方もいて、
もうほんとに団結力MAXで
舞台にのぞむことができました。


みなさまとご一緒できたこの舞台を
しっかり心に焼き付けて。
また次なる目標に向かって
がんばります。

妖精さんでいられるのも
ひとまず今夜まで。

またいつか
この役に巡りあえる日を楽しみに。.*☆









2017年7月26日水曜日

♪ シンデレラふたたび ♪

★.☆+:*○(*・艸・)。+:*○☆
蒸し暑い日が続いておりますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか.*★


さて、
この夏のオペラも
本番間近となりました(*`・ω・)つ





昨年ご好評いただいた、
マスネ作曲【シンデレラ】(サンドリヨン)
この夏、かえってきました!


ただいま稽古真っ最中!
妖精チームはあらたなメンバーも迎え、
さらにフェアリー感アップ💨💨


昨年も書いたかと思いますが

救いと幸せを、最も必要とし、
最後満たされることができたのは
実は王子様ではないかなぁと…

いわゆるシンデレラ・ストーリーにとどまらない、
個性的で芯のある女性達が描かれている
魅力的な作品です!


今回は
【たちかわ真夏の夜の演劇祭】
プログラムのひとつとして
たましんRISURUホールでの公演となります☆
お近くのみなさま
ぜひお立ち寄りくださいませ。.★












2017年6月11日日曜日

♪ 舞台の上の運動神経( 'ω' ) ♪



自分は子供の頃から、運動がとても苦手で。
学校の体育では
まじめに出席していても成績表に「1」(最低ランク)がついてしまうほど。
大縄跳びとかドッジボールとか、
みんなに迷惑かけてしまうから、ほんとにつらい思い出。

運動神経が確実に鈍いのです。



でも、舞台にのった時には
体育の授業とはまたちょっと違う種類の、
「舞台上の、運動神経」
みたいなものがあるなと
常々感じております。
「舞台上の、動きの勘」
ともいえるかもしれません。


舞台での運動神経というか、
反射神経なのかな。
うまくいえないのですが
例えば音楽の(&ブレスの)タイミングに合わせて
いかに適切に反応するかとか。
舞台という空間おける、ほかの人間やセットとの
立ち位置の測り方とか。
自然な演技で振り向けるかとか。
ただ立って歌うだけではない、出しゃばって動き回るだけでもない、
舞台での“ちょうどいい”存在の仕方というか。

「そう!やっぱりここでこう動くよね!うん!!」
という絶妙な感覚って、
やはり日々舞台にのっていないと
冴えわたらないよな、と感じているのです。


歩くのと一緒で
しばらく足を使わないと鈍ってしまうというか。
舞台に関わり続けないと
その運動神経が鈍ってしまうような気がします。



もちろん、役柄でダンス的要素が求められてくると
自分はもう、全然使えない歌い手なのですが(´・ω・`)
(喜歌劇「メリー・ウィドウ」の
歌って踊れるヴァランシェンヌ役、
あの時は申し訳ないレベルで大変でした・・・)
いわゆるスポーツは苦手な私も、
この自分なりに考えている運動神経&感覚だけは
少しでも研ぎ澄ませておきたい!


すくなくとも自分は、
動きと思考は連動していると考え、
“身体で覚えさせたい派”なのだと思います。
動きが決まれば、音楽も歌詞もちゃんと入ってくるという。



この身体的感覚を維持するためにも!!
ひとつでも多くの公演で
本番の舞台に立っていたいというわけです!!!




さて、また夏の公演に向けて、
稽古も始まりました。
しっかり勘を働かせて
“いい動き”ができますように。.*☆(*'▽')







2017年5月6日土曜日

♪ フラスキータな日々(*' ∀ '*) ♪



すみだオペラ【カルメン】
フラスキータ役の日々が無事に終わりました!
楽しかったー(*' ∀ '*)!!!


応援してくださったみなさまには、
感謝の気持ちでいっぱいです!
そしてそして、
合唱・オケ・スタッフのみなさま、
先生方・ご一緒したすべてのみなさまに!
心の底から「ありがとうございました!」



書きたいことが溢れかえり、
まとめなくてはと思いつつ、
余韻でふわふわしているうちに
公演からもう1週間が。早いなぁ。

衣装などご紹介しながら
振り返りを・・・(*' ∀ '*)。




ジプシー女子の
フラスキータとメルセデス!
同じA組の浅川荘子さんと一緒に!
とてもとてもお世話になりました!



フラスキータという役どころ、
今回自分なりには小悪魔的で軽薄で物欲旺盛で
どちらかというと妹キャラとして作ってみたのですが、
「二人のキャラクターの違いがくっきり出ていて良かった」と
お客様方からもお褒めの言葉をいただけて
「よっしゃ!!!」&ホッとしております。
また、共演者や音楽スタッフの方からも
「本番の舞台に立つと声が良くなる」
「オーラも3割増し」
などと、有難いお言葉も!!!
(普段の稽古からちゃんと頑張れということでしょうか……涙)



そしてカルメン・河野めぐみさんも一緒に!
自分が初めて観たオペラの憧れのカルメンと
一緒の舞台で歌えるなんて!
誰にでもフレンドリー。私もたくさん相談にのっていただいて。
カルタの二重唱、カッコいいカードの切り方まで伝授してくださいました。
音楽稽古のときから全開で情熱的、まさにカルメンでした!




ちなみに
写真にちょこちょこと
うつりこんでくださっているのは
エスカミーリョ・井上雅人さん。
だんだん近づいてくるの、素敵すぎました 笑。







今回の公演もまた、
“人”と“環境”に大変恵まれていたのですが、
特に、A組キャストのみなさまは
チームワーク抜群。そしてとにかく熱かったです。
「より良い舞台を作りたい!」と
先輩後輩関係なく意見を出し合いながら、
正規の稽古以外にも自主稽古として
集まって練習を重ねてきました。
そして、美味しいもの大好き!
稽古後や本番後のA組打ち上げにとどまらず、
今月早速またみんなで集まろう!というくらいの団結っぷり。

今回のカルメンは初演に近い形式で
「台詞付き」の公演だったのですが、
本番、キャストの台詞の掛け合いなど、
このメンバーのチームワークが活かされて、
お客様にも伝わっていたようでしたら嬉しい限りです。







「1年分の幸せがいっぺんにやってきた?!」というくらい
稽古から本番まで、個人的には至福のひとときでしたが、
自分の課題もまたたくさん突き付けられた舞台でした。
歌えば歌うほど、演技をすればするほど、
クリアすべきものが見えてきて。
まだまだやれること、たくさん。
フラスキータ、また逢える時を楽しみにしながら
心のどこかに仕舞っておいて。
気持ちもあらたに、次の目標に向かってスタートです!
。・*★。( p'▽')p.*。‘★









2017年3月30日木曜日

♪ Viva! 立川市民オペラ! ♪



ふと気がついたら
もう本番から10日経過!
【カルメン】無事終演のご報告です!

ビゼーさんありがとう!!!
そしてこの公演でご一緒した
すべてのみなさま!
応援していただいたみなさまに!
ありがとうの気持ちでいっぱいです!


【カルメン】は合唱団の出番も多く、
全幕やりがい満載。
直前の集中稽古の賜物か、
さすが本番に強い立川!
という素晴らしい内容だったのでは( ̄▽ ̄)




今回この舞台を通じて
個人的にもいろいろな体験をしまして。

まず本番中に
履いてたサンダルが崩壊…(゚Д゚; )
あれは1幕タバコのシーンでした。
ケンカの合唱の前でよかった。。。
アイーダ公演の衣装用に購入してから
数年間舞台をともにした皮のサンダル…
「舞台の上で果てられたのなら
サンダルも本望では」
との仲間の言葉に、そうだな!と。


それから2幕では
ジプシーソングの場面で
タンバリンを奏でるお役目を。
もちろん実際の音は
オーケストラピットから鳴るのですが
“なんちゃって演奏”の演技ではなく
どうせやるなら完璧に!とのことで
パーカッションのパート譜を頂いて
タンバリン担当のふたりで特訓。
おかげさまで客席の方からは
「本当に舞台のふたりが
鳴らしてるんだと思ってた!」
との嬉しいお声が多数!!!
頭に飾りまでつけていただいて、
タンバリン係やってよかったー!
勉強になりました(* ・ω・)ゞ






今回は立川市民オペラとしては
25周年記念ということで
“力の入った”公演だったと思います。

例えば衣装ひとつとっても、
その充実ぶりと衣装さんの多大なサポートを
実感する場面が多かったです。
通し稽古の段階から
実際の大ホールを使わせていただいたり、
恵まれた環境で歌うことができました。


終演後の打ち上げ(レセプション)には
25周年イベントということで
今まで立川市民オペラを支えてくださった方々も
スペシャルゲストとしてご参加。
12年前、フランス語の読み方から
丁寧に教えてくださった先生方。
市民にオペラ文化を根付かせようと
奔走された地域文化振興財団担当者。
懐しいお顔に、
昔からの団員の目には思わず涙も…!



「山車の上に乗りたい人、
担ぎたい人だけでは
お祭りは成り立たない。
盛り上げてくれるたくさんの
お客様がいないと。」
当時の財団職員の方の
胸にささるお言葉。


次なる演目に向け、
立川市民オペラも
来週から合唱稽古スタートです!
良い舞台を創れますよう、
気を引き締め直して頑張ります!!!







♫ ♫